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第一印象に最大の注意を

良くも悪くも第一印象で、その人の評価は大きく左右します。

特に毎回の選考が一発勝負である面接においては
第一印象というのは極めて重要な判断材料
とされます

では、好印象を与えるためにはどうすれば良いのか?

ここでは第一印象を良くするために気をつけるべきポイントと改善テクニックを紹介します。面接前には必ず読んでください!
(チェックポイントをまとめたPDFファイルも用意してあります)

第一印象はメチャクチャ重要!

面接では受け答えの内容が重視されるのは当然のことなのですが、
それと同じくらい重視されるのが第一印象です。

この第一印象を軽視している人もいますが、
実は面接官に与える印象によってその人の評価は大きく変わります。

例えば、キャリアも素晴らしく、実績も豊富であっても、着ているスーツが皺だらけで、襟元にフケが・・・さらに髪の毛もぼさぼさな人に対して、あなたは「一緒に働きたい」と思うでしょうか?

面接において第一印象の良さは極めて重要な要素!

多くの人は「こんな人には仕事は任せられないし、
一緒に働きたくないな」と思うはずです。

日常生活では容姿や服装にそれほど気をつかわない人でも
仕事となると最低限の身だしなみは気にするという人もいるはずです。

つまり、面接の場においては、この第一印象(印象値)というのが
選考結果に大きく関わってくる
のです。

ということで、ここでは第一印象で好印象を与えるための
4つのチェックポイントを紹介します。

好印象を与える4つのチェックポイント

具体的なチェックポイントは以下の4つ。

  • 服装
  • 身だしなみ
  • 姿勢
  • 表情

それぞれの項目ごとでチェックリストにしました。

服装 共通 ・スーツに皺が寄ってないか
・スーツにシミなどが付いていないか
・襟や肩にフケが溜まってないか
・ワイシャツには清潔感があり、アイロンがかけられているか
・ワイシャツは白、もしくは薄めのカラーシャツか
・靴は磨かれているか
男性 ・紺orグレーのスーツであるか
・ネクタイは派手すぎず、暗すぎない色か
・ズボンには折り目がきちんと着いているか
女性 ・紺orグレーのスーツ、もしくはブラウスであるか
・スカートの場合、丈はひざが少し出るくらいの長さか
・派手なアクセサリーを付けていないか
・派手なマニキュアをしていないか
身だしなみ ・髪の毛はきちんと整えられているか
・髪の長さは清潔感があり、目にかかっていないか
・爪はきちんと切られているか
・髭にそり残しはないか
・高価すぎる時計や鞄ではないか
・鞄はキレイなものか
・(女性の場合)化粧は濃すぎないか
・派手な口紅などを使用していないか
姿勢 ・椅子にはもたれかからない
・背筋を伸ばして椅子に浅く腰掛ける
・手は膝の上に置く
・足は組まない
表情 ・顎を引きすぎて表情が暗くならないように
・口角を少しあげて表情が柔らかくなるようにする
・目を少しだけ大きく開けるように意識する
・話すときには面接官の目を見て話す
・複数の面接官がいる場合は、全員と目があうように話す
・面接官が話していたり、こちらが話すときには視線を逸らさない

面接直前に確認できるようにダウンロードできるようにしました。
第一印象のためのチェックリスト

このチェックリストの補足説明を簡単に説明をしていきます。

服装

服装で一番気をつけるべきことは清潔感です。

清潔感を生み出すためには、まずはスーツをクリーニングに出して、
きちんとアイロンをかけておくようにしてください。それだけで全然印象が違います。

ちなみに体のサイズに合っていないスーツや洋服を着ていくのもNGです。

サイズが小さすぎても大きすぎても不自然な印象を与えてしまうため、
自分の体型にあったスーツを用意するようにしてください。

出かける前には靴を磨いてピカピカにしておくのも忘れずに。

身だしなみ

身だしなみについても清潔感は欠かせません。

髪の毛、髭、爪などの細かな部分というのは、整っていないと逆に目立ってしまうため、
細部にまで意識を配るようにしてください。

また、持ち物や身につけていく物が派手にならないように注意することも重要です。

特に高価な持ち物に対しては、自慢をしているかのようにとらえられてしまうこともあり、
できる限り持っていかない方が良いというのが管理人の意見です。

姿勢

面接に臨むときには、姿勢を正しておくようにしてください。
姿勢を伸ばして話すだけで、話す内容に対する説得力は変わってきます。

逆に猫背のように背を丸めながら話すと暗い印象を持たれてしまうので気をつけてください。
椅子に深く腰掛けるのも横柄な態度に見えてしまうのでNGです。

面接時間は大体40分~1時間程度ですから、
その時間内は頑張って正しい姿勢をキープするようにしてください。

長時間正しい姿勢をキープできない人は、背筋などの筋肉が劣っている証拠です。
普段から椅子に座るときには正しい姿勢で座るなど、筋力を鍛えるようにしましょう。

表情

話すときの表情は、とにかく暗くならないこと!

普段の表情のまま話をすると、どうしても暗い表情になりがちですから、口角を上げたり、目元に力を入れることで明るく優しい表情を作るようにしてください。

良い表情を作るためには、面接前に両手で頬を大きく回し、
表情筋を和らげるマッサージをしてから面接に臨むと良いですよ。

たったこれだけでも表情は全然違ってきます。

特に起きてから、まだそれほど時間が経っていない場合や、人と話していない場合は、
表情筋が硬くなっていますので、マッサージすることをオススメします。

以上が第一印象で好印象を与えるために気をつけるべきポイントとなります。

どのポイントも少し意識を向ければ、すぐに変えられることばかりです。
第一印象で損をしないためにも意識しておきましょう。

まとめ(第一印象でプラス評価を)

このページでは第一印象が与える影響と、好印象を与えるためのチェックポイントを説明しました。

重要なポイントをおさらいすると、

  • 第一印象によって、面接官からの評価は大きく変わる
  • 「一緒に働きたい」と思わせるために好印象を与える服装・身だしなみ・姿勢・表情を
  • 面接前には4つのチェックポイントのリストをおさらいしておこう
  • 服装・身だしなみで重要なのは清潔感
  • 面接中は正しい姿勢で臨むこと
  • 明るい表情を作るために、面接前には表情筋のマッサージを

これらのポイントに気をつけることができれば、第一印象で好印象を残し、
面接を有利に進めることができます。

注意しておいて、得することはあっても損することはありません。

次は一次面接、2次面接、最終面接と続く面接について説明した「面接ステップごとの注意点」です。
それぞれの面接内容と、面接官の特徴を説明しますのでこれも参考にしてください。

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