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求人サイトから探す

求人情報探しにおいて今主流になっているのが求人サイト。
仕事を探す人にとっては利用は欠かすことができません。

しかし、求人サイトと一言でいっても、
その種類は豊富で、それぞれ特徴があります。

ここではそれぞれの種類の特徴と、
実際に中高年の転職ではどのサイトを利用すべきかを紹介します。

求人サイトの種類を知ろう

最近の求人情報を探す媒体の主流が「求人サイト」です。
求人サイトというのはインターネット上の求人情報検索サービスのことを言います。

最大のメリットは365日24時間いつでも求人情報を探せる点にあります。

年齢、業界、職種、勤務先、勤務条件など自分の希望条件に合わせて
求人情報を探し出すことができ、誰でも応募することが可能なので、
転職者には欠かせないサービスとなっています。

この求人サイトですが、いくつも種類があり、
それぞれ特徴が大きく異なるため、計画的に登録し、利用するひつようがあります。

種類は以下の通り。

  • 政府系サイト
  • 媒体系サイト
  • ポータル系サイト
  • 人材紹介会社系サイト

どこの媒体を使うべきかを理解するため、
まずは各種類ごとの特徴と注意点を紹介していきます。

求人サイトの特徴と注意点

政府系サイト

代表的サイト名 ハローワークインターネットサービス、しごと情報ネット
特徴 この2つは政府が運営しているインターネットサービスで、主にハローワークで紹介してもらえる求人情報を検索することができるサービスです。ハローワークインターネットサービスには2013年12月18日の時点で933,610件という段違いの求人を持ってます。ただし、ハローワークは企業が無料で求人情報を掲載できるため、零細企業や職場環境が整っていない会社なども求人を出しているため、希望条件に一致する企業は少ないかもしれません。またハローワークのインターネットサービスは常に最新情報ではないため、インターネットだけではなく直接ハローワークに行って情報収集することをオススメします。

媒体系サイト

代表的サイト名 リクナビNEXT、マイナビ転職、日経キャリアNET、人材バンクネット
特徴 もともとは紙媒体で情報を提供していたのが、今は主流がネットでの情報提供となっています。転職者の多くがこれらの媒体に登録しているため、企業としても求人サイトに登録しなければ優秀な人材を採用できないと考えているほどです。転職者は情報を登録しておけば、企業側からスカウトメールが届くサービスも提供しており、効果的に転職活動を進めることができます。結論、大手の媒体系サイトには最低でも1社には登録する必要があると覚えておいてください。

ポータル系サイト

代表サイト名 ジョブエンジン、ジョブダイレクト、indeed
特徴 各媒体系サイトに掲載されている情報をまとめて紹介しているサイトです。各媒体系に掲載されている情報が集約されているので便利なことは便利なのですが、結局その情報に応募するためにはそれぞれの求人サイトに登録しなければいけないため実に手間がかかる媒体でもあります。またリクナビNEXTなどの大手媒体の情報は掲載されていないなどのデメリットもあるため、個人的には使わなくても変わらないと考えています。

人材紹介会社系サイト

代表的サイト名 [en]転職コンサルタント、イーキャリアFA、@typeなど
特徴 人材紹介会社(転職エージェント会社)がサービスを提供している媒体です。これは人材紹介会社が非公開として抱えている求人をちょい出しすることで、人材紹介サービスへの登録者を増やすのが目的。そのため求人情報を検索しても「登録後に確認できます」とか「企業名非公開」といった不明確な情報しか手に入れることができません。もちろん、それらの人材紹介会社に登録するのは悪くないですが、それよりも登録してほしい会社もありますので、ここも登録しなくても問題ありません。

このように一言で「求人サイト」といってもその種類は豊富で一長一短があります。

そこでまずは確実に登録してほしい2つの求人サイトを紹介します!

2社厳選!登録すべき求人サイトはここ!

管理人が絶対登録すべき!と強くオススメするのが次の2社です。

  • リクナビNEXT
  • 人材バンクネット

それぞれの特徴を説明すると

リクナビNEXT

リクナビNEXT

人材系サービスの王様「リクルート」が運営している求人サイト。はっきり言って、転職活動はリクナビNEXTへの登録なしには成功はありえません。実は採用業界においてリクルートの存在は圧倒的で、企業も「R系の媒体(※R=リクルートの隠語)」に登録しなければ人が採用されないと考えるのが常識になっています。

そのためほとんどの求人がこの媒体に掲載されるのです。また他の媒体と比較して広告掲載料が高く、企業としても高いコストを支払っている分、本気で採用する気があるのも特徴といえます。

まずは最初にこの求人サイトに登録しなければ話になりませんよ。

リクナビNEXT

人材バンクネット

人材バンク

こちらは知名度は低いのですが、30代・40代以降の中高年向けの求人情報が集まっている求人サイトです。

そのためいわゆる「転職の壁」と呼ばれる35歳以上の人が申し込める求人が多数集まっているのが特徴。

また、求人を出している企業も、人材バンクネットは30代、40代をターゲットにしている求人サイトであるという特徴を理解して求人を掲載をしているので、転職者と企業のマッチングがはかりやすく、選考にも進みやすいというメリットがあります。

中高年の転職だからこそ登録しておいて欲しいサイトです。

人材バンクネット

なお、政府系サイトの「ハローワークインターネットサービス」は登録不要で使用できます。
こちらも利用するようにしてください。
(ホームページの操作性が悪く、使いづらいのが難点ですが・・・)

それ以外ではマイナビ転職や日経キャリアNETなど有名な媒体は各種ありますが、とりあえずは登録せず、まずは上記で紹介した3社を使ってみることからスタートし、余裕があれば他のサイトにも登録するようにしてください。

求人情報はできるだけ集めることが望ましいのですが、あまりにも多くの求人サイトに登録していると、サイト側から送られてくる無駄な情報・メールが多すぎて管理をしきれず、サービスを適切に利用できなくなります。

これでは「条件に合った求人を探す」という本来の目的を見失うことになるため、
まずは紹介した2~3社を使いこなすことから始めることをオススメします。

早速1社登録してみよう

では、ここでリクナビNEXTへの登録方法を紹介します。

以下に画面のコピーを掲載しておくので、この画面を確認しながら登録を進めてください。

まとめ(リクナビNEXTと人材バンクネットは欠かすな!)

最後に求人サイトについて紹介したことを整理しましょう。

  • 求人サイトは計画的に登録して使いこなす必要がある
  • 求人サイトにも4つの種類がある(政府系・媒体系・ポータル系・人材紹介会社系)
  • 必ず登録してほしいのはリクナビNEXT人材バンクネットの2社
  • ハローワークインターネットサービスも見るのを忘れないように
  • あまりに多くの求人サイトに登録しすぎると使いこなせず、集めた情報を管理できなくなる
    (無駄な情報ばかりを集めることになる)

今の時代、求人サイトに登録することは転職活動の王道の1つとなっています。

どこのサイトに登録するべきか?そもそもサイトに登録する必要があるのか?
と悩んだら、最終的には直観でも良いので最低でも1社には登録するようにしてください。

転職活動は考えているだけでは前に進みません。
1歩でも踏み出すことで自然と道は切り開けていますよ。

このエージェントを活用せよ!

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