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4.求人情報を徹底的に集める!

キャリアプランとこれまでのキャリアをまとめることができたら、
いよいよ応募する企業を探す作業に入っていきます。

特に中高年の方は求人情報探しは力を入れて取り組む必要があります。

当然ですよね。
応募する企業が見つからなければ、仕事が決まるわけありませんよね。

どれだけ求人情報を集められるかが鍵!

自分のキャリアプランにあった企業を探すためにも、全力で求人情報を探してください。

・・・とはいえ、40歳以上の中高年を対象にした求人情報は少ないんじゃないのか?見つかるのか?
と不安に感じる方もいるでしょう。

中高年のための求人情報は少なくない・・が!?

結論を先に言うと、中高年のための求人情報は少なくありません。

巷では「35歳以上の求人情報は少ない!」という認識が広がっていますが
決してそのようなことはありません。

このような認識が広がる理由として、
多くの転職者が求人情報の探し方を知らないのが原因だと考えられます。

中高年の転職者は求人情報の探し方を知っていないことを知らない。。。

つまり、探し方を知らなければ求人情報を集めることに苦戦しますし、知っていれば、希望条件にあった求人情報を手に入れることができます。

ようは知っているか、知らないかの違いです。

では、どうして探し方を知らないのか?

それは自分の知っている情報媒体だけで転職活動をしようと考えるからです。
このように限定的な知識・情報だけで転職活動をするのはとても危険な行為なのです。

情報収集に妥協すること=転職活動に妥協すること

ここで質問です。
「あなたが求人情報を集めるために使える媒体・広告を挙げるなら、何が思いつくでしょうか?」

新聞、雑誌、インターネット、フリーペーパー・・・
いくつかはパパッと思いつくはずです。

そして、多くの転職者がこの思いついた求人媒体・広告だけで求人情報を集めようとするはずです。

では、中高年の転職で情報を集められる媒体にはどのようなものがあるのか?

  • 新聞(日経新聞、産経新聞、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞etc.)
  • 地方紙(中日新聞、西日本新聞、北海道新聞、東京新聞、千葉日報etc.)
  • 折り込みチラシ(求人ジャーナル、しごと情報愛アイデム、ユメックスetc.)
  • 求人誌(an Weekly、TOWN WORK、anエリアetc.)
  • 公的機関(ハローワーク、しごとセンター、人材銀行)
  • 求人サイト(リクナビNEXT、マイナビ、DODA、@type、[en]社会人の転職情報etc.)
  • 人材紹介会社(リクナビエージェント、マイナビエージェント、DODAエージェントサービスetc.)

このように求人情報を集める媒体、広告というのはざっと挙げるだけでもこれだけの量があります。
(さらに深掘りをしたら、もっと多くのサービス名が出てきます)

中高年の転職者はこれら全てを駆使して転職活動をしてください。

転職の軸となるのがキャリアプラン!必ずプランを描くように!!

もう一度言います。
"全て"を駆使して求人情報を集めることが重要なのです!

「面倒だから新聞と求人サイトだけでいいか・・・」と
思っていたら転職活動は失敗します。

「なんとしてでも希望にあった求人情報を見つける!」という
強い意志が他の転職者と大きな差を付けることになる
のです。

根性論のように聞こえますが、これが事実なのです。
そして、なかでも中高年の方が見逃しがちで、最も威力のある求人媒体を紹介します。

中高年の方が必ず使うべき求人媒体

中高年の転職となると求人情報はハローワーク、新聞、雑誌や
フリーペーパーを中心にたくさん出回っているのですが、それだけでは情報不足。

管理人が必ず利用すべきだと考えてるのは、求人サイトと人材紹介会社(転職エージェント)の2つです。両方とも完全無料で利用できて、求人情報の質、量ともにいちばん充実しています。

最近の企業はこの求人サイトや転職エージェントに多数の求人を掲載する傾向があります。

簡単にサービスの仕組みを説明すると

求人サイト・・・

インターネット上で自ら求人情報を検索することができる媒体。ハローワークとは違い、求人に広告費を使用していることから採用に対して積極的に取り組んでいると言えます。年齢やキャリアなどで制限を付けられる可能性は高いですが、24時間いつでも求人情報を探すことができるメリットは大きい。

【代表的なサービス】:リクナビNEXT、マイナビ、@type、[en]社会人の転職情報

人材紹介会社(転職エージェント)・・・

企業側のニーズとあなたの希望がマッチした求人を紹介してくれる転職支援サービス。世の中に存在する求人の約70%は転職エージェントが握っていると言われており、ここへの登録は欠かすことができません。紹介してもらえる企業は互いのニーズが一致しているため、内定をもらえる確率は非常に高い。若干、企業側のニーズを尊重する傾向はありますが、選考(書類・面接)に対するアドバイスもしてくれ、かつ無料で利用できるのは120%見逃せません。

【代表的な会社】:リクルートエージェントマイナビエージェントDODAエージェントサービス

特に中高年に言えることですが、パソコンを使うことが苦手な方もまだまだ多く、インターネットを使って求人探しをする人が少ない傾向があるあります。

いちばん求人情報が集まっているのは転職サイトと転職エージェントです。
インターネットを使うことに問題がないのであれば、これらのサービスは絶対使いましょう。

ネットを利用できない人、ハローワークしか知らない人と大きく差を付けることができます。

・・・とはいえ、求人サイトも転職エージェント会社もたくさんあるため、とりあえず、業界内最大手のリクナビNEXTとリクルートエージェントに登録をしておけば、まず間違いありません。
(この2つは名前は似ていても別のサービスです)

特に利用すべきサービスは「中高年の転職者が必ず登録すべき転職エージェント・サイト」で詳しく説明していますので参考にして下さい。(説明が長くなるので、別ページで記載させていただきました)

躊躇して登録・利用を後回しにすると、ずっと手を付けずに転職活動を進めてしまう人もいます。

完全に無料で利用できるので、めんどくさがらずに登録しておいて下さいね。

1日最低2社は企業に応募することを義務としよう

求人情報を集める方法がわかったところで、ここで1つのルールを課すことにします。

それが1日最低2社は企業に応募すること。

電話や書類送付、インターネットからの申込み、どの媒体からでも構いません。
とにかく企業に応募することを使命だと思って、欠かさずに取り組んでください。

そもそも中高年の方が内定を得られない理由として、
応募する企業を選り好みすることが挙げられます。

応募することすらも躊躇してしまうのです。

短期間で転職を終わらすためにも1日2社への応募を義務化しよう!

しかし、本気で転職を成功させたいと考えるのであれば、
躊躇している暇はありません。積極的に求人情報を集め、
どんどん応募していく必要があるのです。

多少キャリアプランからずれている企業に応募するのもあり。
なぜなら、内定をもらったあとに給料をはじめとした勤務条件は
交渉できるからです。

とにかく自ら入り口を狭めて、可能性を潰さないこと。
これが重要なことなのです。

1日最低2社!
これを1つの目標として積極的に応募することを約束してください。

まとめ(求人情報は漏れなく集めること!)

このページも書いてある情報が多くなったため、ポイントをまとめておきます。

  • 求人情報集めは全力で取り組むべし!
  • 中高年の求人情報は少ないわけではない
  • 情報を探す方法を知り、全て使って情報をかき集めよう
  • 情報収集に妥協すること=転職活動に妥協すること
  • 求人サイトと転職エージェントは必ず使うこと
  • 1日最低2社は企業に応募する決意を

求人情報を探すときには以上のポイントをしっかりと抑えて進めていってください。

とにも、かくにも求人情報集めが転職活動の根幹を担っているのは事実です。
妥協することなく、希望条件にあった情報を根こそぎ集めてください。

次のステップは「選考における伝え方を磨く」です。

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